ホスト型
nimbus-mcp login で取得したトークンでNimbusクラウドバックエンドに接続、または共有HTTPゲートウェイを利用。プランのクォータが適用されます。
nimbus-mcp は Claude Code、Cursor、Claude Desktop を Nimbus Studio に接続します。EEGパイプラインの構築と検証、実験キャンペーンの実行、ライブセッションのストリーミング、個人分類器のキャリブレーション — すべてをターミナルの会話から。
$ uvx nimbus-mcp login
✓ token saved → ~/.nimbus/credentials.json · plan: pro
$ claude mcp add nimbus -- python -m nimbus_mcp
✓ connected · 39 tools
> benchmark motor imagery on BNCI2014-001,
then sweep 5 configurations
● catalog.leaderboard → experiment.run ×5 → done
mean accuracy 0.71 ± 0.04 · artifacts saved to project
›BNCI2014-001 で運動イメージパイプラインをベンチマークして、何が勝つか教えて。
● catalog.leaderboard --dataset BNCI2014-001
● catalog.templates --paradigm motor_imagery
● experiment.run --configs 5
✓ aggregated metrics → project
5つのパイプラインのランキング。最良構成は精度 0.71 ± 0.04 — アーティファクトとメトリクスはプロジェクトに保存済み。
インストール自体をスキップしてもOK — uvx なら PyPI から直接実行できます。
デバイスコードフローでシークレットのコピペ不要。デスクトップアプリのキーは自動検出されます。
Cursor、Claude Desktop、ホスト型ゲートウェイ — 全設定はREADMEにまとまっています。
ローカルモード、環境変数、HTTPゲートウェイは README にまとめられています。
nimbus-mcp login で取得したトークンでNimbusクラウドバックエンドに接続、または共有HTTPゲートウェイを利用。プランのクォータが適用されます。
Nimbus Studioデスクトップアプリのバックエンド(127.0.0.1:8080)とペアリング。デスクトップキーは自動検出され、ファイル読み取りはマシン内に留まります。
認証情報がまだなくてもサーバーは起動し、各ツール呼び出しがオンボーディング手順を返します。エージェント自身がセットアップを完了できます。
stream.start と calibration.start には明示的な確認が必要です。デバイスに触れる前に、エージェントは必ず尋ねます。
project.save はパイプラインをNimbus Studioに渡してレビューできます。あなたの確認なしには何もリリースされません。
デバイスコードログインと失効可能なトークン — デフォルト30日、最大90日。ローカルモードのキーがマシン外に出ることはありません。
ライブストリームは15分間の無操作で自動停止。放置されたセッションが録画し続けることはありません。
MCP(Model Context Protocol)は、AIエージェントが外部ツールを呼び出すためのオープン標準です。nimbus-mcp は Nimbus Studio 向けのMCPサーバーで、BCIパイプラインの構築・検証・実行のための39のツールをエージェントに提供します。UIをクリックする必要はありません。
Claude Code、Cursor、Claude Desktop は stdio で接続します。MCP互換のクライアントなら、ホスト型HTTPゲートウェイも利用できます。各クライアントの設定はREADMEに用意されています。
サーバーはオープンソースで、Nimbusアカウントがあれば無料で使えます。カタログの閲覧と公開データセットでの実行は無料ティアで動作し、キャリブレーションとカスタムデータのアップロードにはProプラン(月$29)が必要です。
ローカルモードでは出ません。サーバーはデスクトップアプリのバックエンド(127.0.0.1:8080)とペアリングし、ファイル読み取りはマシン内に留まります。ホスト型モードでは、データはアカウント単位で分離されたNimbusクラウドバックエンドに送信され、伝送中は暗号化されます。
いいえ。ライブストリーミングとキャリブレーションには明示的な確認が必要で、エージェントは必ずあなたに尋ねます。アイドル状態のストリームは15分で自動停止します。
90以上の公開データセットでのベンチマーク、1回のキャンペーンで最大25構成のスイープ、ライブヘッドセットの品質確認、ガイド付きキャリブレーション、個人分類器の訓練、BIDSへのエクスポート — 上の使用例でそれぞれ実際の流れを示しています。
Nimbusアカウントがあれば無料で利用できます。カタログの閲覧と公開データセットでの実行は無料ティアで動作し、キャリブレーションワークフローとカスタムデータのアップロードにはProが必要です。